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オンラインカウンセリングの選び方|失敗しない5つの基準

1回の料金だけを比べると、セッション時間が45分か60分かで実際の負担が変わります。1分あたりの料金(分単価)に直すと比べやすくなります。

基準1:料金は「分単価」と「初回の総額」で見る

1回の料金だけを比べると、セッション時間が45分か60分かで実際の負担が変わります。1分あたりの料金(分単価)に直すと比べやすくなります。

また、月額制のサービスは初月に支払う総額と最低登録期間を確認してください。「1回試すのにいくら必要か」が入口のハードルです。

基準2:形式(電話・ビデオ・文字)を先に決める

形式は好みの問題なので、当サイトの総合スコアには入れていません。顔を出したくないなら電話、表情を見たいならビデオ、話すのが苦手なら文字、と先に決めてから料金を比べると迷いません。

基準3:資格は「明記」と「全員か」を分けて見る

「臨床心理士・公認心理師在籍」と書いてあっても、全員がそうとは限りません。全員が有資格のサービスと、一部が有資格のサービスがあります。資格を重視する場合は「全員」かどうかを確認してください。

基準4:いつ話せるか(24時間予約・当日・即時)

「24時間予約受付」は予約を入れられる時間であって、セッションが24時間行われるという意味ではない場合があります。当日に話せるか、予約なしで今すぐ話せるかは別の項目として確認してください。

基準5:指名できるか・縛りはあるか

同じカウンセラーに続けて話したい人は指名できるサービスを選びます。指名できないサービスは、その分料金が低い場合があります。最低利用期間や解約条件も先に確認してください。

よくある質問

口コミは参考になりますか?

参考にはなりますが、カウンセリングは相性の影響が大きく、他人の評価がそのまま当てはまるとは限りません。料金や条件など客観的に比べられる項目を先に確認することをおすすめします。

無料のサービスと有料のサービスはどう違いますか?

無料の公的窓口は緊急時や短時間の相談に向いています。有料サービスは予約が取りやすく、同じカウンセラーに継続して相談できる点が違います。

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ご注意:本サイトおよび掲載サービスの多くは医療機関ではありません。気分の落ち込みや不眠が2週間以上続く場合や、日常生活に支障がある場合は医療機関にご相談ください。緊急時は次の窓口へ:いのちの電話(日本いのちの電話連盟) 0120-783-556(フリーダイヤル。毎日16:00〜21:00、毎月10日は朝8:00〜翌11日朝8:00。ナビダイヤル0570-783-556は10:00〜22:00(年中無休・通話料有料))/よりそいホットライン(社会的包摂サポートセンター) 0120-279-338(24時間対応・通話無料。福島県からは0120-279-226)/こころの健康相談統一ダイヤル(厚生労働省) 0570-064-556(電話した所在地の都道府県・政令指定都市の公的相談機関につながる。曜日・時間は自治体により異なる。050で始まるIP電話からは接続不可)/救急安心センター事業(#7119) #7119(急な病気やけがで救急車を呼ぶか迷ったときの相談窓口。実施地域のみ)。無料の相談窓口一覧